顔に、電気が走るような痛みが出る、肋骨に沿ってピリピリ痛む、後頭部がズキッと痛む。神経痛は、痛みが強く、日常生活にも影響します。当院では、医療機関での診断・治療を優先していただいたうえで、首・肩・背中の緊張や血流に目を向け、鍼灸で痛みのケアをサポートします。
こんなお悩みでご相談いただいています
- 顔に、電気が走るような痛みが出る(洗顔、食事、会話のとき)
- 肋骨に沿って、ピリピリ・チクチク痛む
- 後頭部から首にかけて、ズキッと痛む
- 神経痛と診断され、お薬を使っている
- 痛みで、夜眠りにくい
神経痛の背景として考えられること
神経が刺激されたり、圧迫されたりすることで、痛みが出るといわれています。首や背中、顔まわりの筋肉の緊張、疲れ、冷え、血流の変化なども、痛みに影響することがあります。神経痛の原因や、ほかの病気の有無は、医療機関の領域です。
当院の治療の考え方
医療機関で診断・治療を受けていただいたうえで、鍼灸で、首・肩・背中・顔まわりの筋肉の緊張をゆるめ、血流を促し、痛みのケアをサポートします。お薬は、主治医の指示のとおりに続けてください。
こんなときは、先に医療機関の受診をおすすめします
- はじめての、強い顔の痛み(原因の確認のため、先に受診してください)
- 顔や手足の、麻痺やしびれをともなう
- 発熱や、発疹をともなう(帯状疱疹の可能性)
- 転倒や事故などのけがのあとの痛み
- 胸の痛み、息苦しさ、冷や汗をともなう(すぐに救急を受診してください)
医療機関で受診中の方が、併用して来院されることもあります。お薬は、主治医の指示のとおりに続けてください。当院は鍼灸院のため、診断やお薬の調整は行いません。
治療の流れ
- お話を伺います(痛みの出方、いつから、診断名や通院の状況)
- 体の状態を確認し、考えられる背景をご説明します
- 治療の内容をご提案し、ご納得いただいたうえで治療を行います
- 日常で気をつけたい点やセルフケアをお伝えします
鍼灸の治療の際は、ご家族の同席も可能です。はじめての方も安心してお越しください。
ご自宅でできること
- 痛みが出るきっかけ(冷たい風、会話、食事など)をメモしておく
- 首や肩を冷やさないようにする
- 睡眠をしっかりとり、疲れをためない
- 主治医の指示どおりに、お薬を使う
よくあるご質問
Q. 三叉神経痛・神経痛に鍼灸(針灸・はり・お灸)は効きますか?
A. 鍼灸(針灸)は、鍼(針)とお灸で筋肉のこわばりや血行、自律神経のバランスにはたらきかけ、三叉神経痛・神経痛にともなうつらさをやわらげることを目指す治療です。鍼(はり)で関連する筋肉やツボを刺激し、お灸で体を温めて巡りを促します。感じ方や経過には個人差があり、すべての方に同じ変化があるとは限りません。このページの「先に医療機関の受診をおすすめします」の項目をご確認ください。
Q. お薬を使っていても相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。お薬は、主治医の指示のとおりに続けてください。診断名や、使用中のお薬は、初回にお知らせください。
Q. 何回くらい通えばよいですか?
A. 症状の経過や体の状態によって異なります。初回の治療後に、通院の目安をご相談しながら決めていきます。
料金とご予約
料金は、スタンダード治療(30分以内)7,000円、全身プレミアム治療(60分以内)12,000円です。くわしくは料金表をご覧ください。
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(0263-87-7244)で承っています。完全予約制・日曜祝日定休です。公式LINE:https://lin.ee/X8m5Ynb
※効果には個人差があります。症状の程度によっては、医療機関の受診をおすすめする場合があります。
院長紹介:臼井 智治(はり師・きゅう師。臨床歴は15年程、これまでに延べ8万人以上の患者様の治療にあたってまいりました。)