総合治療院 真氣

痛み専門の鍼灸治療院|長野県松本市

胃腸の不調(便秘・下痢・胃もたれ)の鍼灸治療

便秘や下痢をくり返す、食べるとすぐ胃がもたれる、おなかが張る。胃腸の不調は、毎日の暮らしに影響します。当院では、おなかや背中の緊張、自律神経のバランス、食事や睡眠の習慣に目を向けながら、鍼灸を中心に治療を進めます。

こんなお悩みでご相談いただいています

  • 便秘や下痢が続く、おなかの調子が安定しない
  • 食べると、胃がもたれる、むかむかする
  • おなかが張る、ガスがたまる
  • 緊張すると、おなかが痛くなる
  • 食欲がない、疲れて胃腸が弱っている気がする

胃腸の不調の背景として考えられること

胃腸の働きは、自律神経とも深く関わっています。ストレス、睡眠不足、食事のリズム、冷え、おなかや背中の筋肉の緊張なども、胃腸の調子に影響することがあります。病気が背景にある場合もあり、診断は医療機関(消化器内科など)の領域です。

当院の治療の考え方

鍼灸で、おなかや背中、腰まわりの緊張をゆるめ、血流や自律神経のバランスを整えることを目指します。食事・睡眠・生活のリズムについてのアドバイスも行います。

こんなときは、先に医療機関の受診をおすすめします

  • 激しい腹痛が続く、おなかが固くなっている
  • 便に血が混じる、黒い便が出る
  • 嘔吐が続く、水分がとれない
  • 急に体重が減った
  • 発熱をともなう
  • これまでと違う便通の変化が、急に続いている

医療機関で受診中の方が、併用して来院されることもあります。お薬は、主治医の指示のとおりに続けてください。当院は鍼灸院のため、診断やお薬の調整は行いません。

治療の流れ

  1. お話を伺います(症状の出方、いつから、食事や生活の様子)
  2. 体の状態を確認し、考えられる背景をご説明します
  3. 治療の内容をご提案し、ご納得いただいたうえで治療を行います
  4. 日常で気をつけたい点やセルフケアをお伝えします

鍼灸の治療の際は、ご家族の同席も可能です。はじめての方も安心してお越しください。

ご自宅でできること

  • 食事は、よくかんで、ゆっくり食べる
  • おなかを冷やさないようにする
  • ぬるめのお湯での入浴で、体を温める
  • 睡眠のリズムをできるだけ一定にする

よくあるご質問

Q. 胃腸の不調に鍼灸(針灸・はり・お灸)は効きますか?

A. 鍼灸(針灸)は、鍼(針)とお灸で筋肉のこわばりや血行、自律神経のバランスにはたらきかけ、胃腸の不調にともなうつらさをやわらげることを目指す治療です。鍼(はり)で関連する筋肉やツボを刺激し、お灸で体を温めて巡りを促します。感じ方や経過には個人差があり、すべての方に同じ変化があるとは限りません。このページの「先に医療機関の受診をおすすめします」の項目をご確認ください。

Q. 病院で「異常なし」と言われても相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。検査で異常が見つからなくても、つらさが続くことはあります。通院中の方は、そちらも続けながらご相談ください。

Q. 何回くらい通えばよいですか?
A. 症状の経過や体の状態によって異なります。初回の治療後に、通院の目安をご相談しながら決めていきます。

料金とご予約

料金は、スタンダード治療(30分以内)7,000円、全身プレミアム治療(60分以内)12,000円です。くわしくは料金表をご覧ください。

ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(0263-87-7244)で承っています。完全予約制・日曜祝日定休です。公式LINE:https://lin.ee/X8m5Ynb

※効果には個人差があります。症状の程度によっては、医療機関の受診をおすすめする場合があります。

院長紹介:臼井 智治(はり師・きゅう師。臨床歴は15年程、これまでに延べ8万人以上の患者様の治療にあたってまいりました。)

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