手足が冷えて眠れない、夕方になると足がむくむ、体がだるい。冷えやむくみは、体のめぐりのサインともいわれます。当院では、血流や自律神経のバランス、筋肉の緊張、生活習慣に目を向けながら、鍼灸を中心に治療を進めます。
こんなお悩みでご相談いただいています
- 手足が冷えて、寝つきにくい
- 夕方になると、足がむくむ
- 体がだるい、疲れやすい
- 冷房や寒さで、体調をくずしやすい
- 生理痛や肩こりなど、ほかの不調もある
冷え・むくみの背景として考えられること
血流の滞り、自律神経の乱れ、筋肉の緊張や運動不足、睡眠不足、ホルモンバランスの変化など、さまざまな要因が関わることがあります。心臓・腎臓・血管・甲状腺などの病気が背景にある場合もあり、診断は医療機関の領域です。
当院の治療の考え方
鍼灸で、全身の血流を促し、自律神経のバランスを整えることを目指します。東洋医学では、冷えや、体のめぐりを大切に考えます。日常の動き方、入浴、食事などのアドバイスも行います。
こんなときは、先に医療機関の受診をおすすめします
- 片方の足だけが、急に腫れた、痛む、赤くなっている
- 息苦しさ、胸の痛み、動悸をともなう
- 急に体重が増えた、尿の量が極端に減った
- むくみが強く、指で押すと、へこんだままになる
- 顔や、まぶたまで強くむくむ
医療機関で受診中の方が、併用して来院されることもあります。お薬は、主治医の指示のとおりに続けてください。当院は鍼灸院のため、診断やお薬の調整は行いません。
治療の流れ
- お話を伺います(冷えやむくみの出方、いつから、生活の様子)
- 体の状態を確認し、考えられる背景をご説明します
- 治療の内容をご提案し、ご納得いただいたうえで治療を行います
- 日常で気をつけたい点やセルフケアをお伝えします
鍼灸の治療の際は、ご家族の同席も可能です。はじめての方も安心してお越しください。
ご自宅でできること
- ぬるめのお湯での入浴で、体を温める
- ふくらはぎを動かす、軽い運動や歩行を取り入れる
- 長時間同じ姿勢が続くときは、ときどき足を動かす
- 首、お腹、足首を冷やさないようにする
よくあるご質問
Q. 冷え性・むくみに鍼灸(針灸・はり・お灸)は効きますか?
A. 鍼灸(針灸)は、鍼(針)とお灸で筋肉のこわばりや血行、自律神経のバランスにはたらきかけ、冷え性・むくみにともなうつらさをやわらげることを目指す治療です。鍼(はり)で関連する筋肉やツボを刺激し、お灸で体を温めて巡りを促します。感じ方や経過には個人差があり、すべての方に同じ変化があるとは限りません。このページの「先に医療機関の受診をおすすめします」の項目をご確認ください。
Q. 冷えは、どのくらいで変わりますか?
A. 体の状態や、生活習慣によって異なります。初回の治療後に、通院の目安をご相談しながら決めていきます。
Q. 何回くらい通えばよいですか?
A. 症状の経過や体の状態によって異なります。初回の治療後に、通院の目安をご相談しながら決めていきます。
料金とご予約
料金は、スタンダード治療(30分以内)7,000円、全身プレミアム治療(60分以内)12,000円です。くわしくは料金表をご覧ください。
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(0263-87-7244)で承っています。完全予約制・日曜祝日定休です。公式LINE:https://lin.ee/X8m5Ynb
※効果には個人差があります。症状の程度によっては、医療機関の受診をおすすめする場合があります。
院長紹介:臼井 智治(はり師・きゅう師。臨床歴は15年程、これまでに延べ8万人以上の患者様の治療にあたってまいりました。)