運動をすると、膝のお皿の下が痛む(オスグッドなどといわれることがあります)、すねの内側がうずく(シンスプリント)、ジャンプのたびに膝が痛む(ジャンパー膝)。部活動をがんばる學生さんに、多いお悩みです。当院では、痛む場所だけでなく、ふとももやふくらはぎ、足首、体の使い方まで確認し、鍼灸と調整で治療を進めます。
こんなお悩みでご相談いただいています
- 運動すると、膝のお皿の下が痛む・腫れる
- すねの内側が、走ると痛む
- ジャンプや、着地で膝が痛む
- 太ももや、ふくらはぎが硬い
- 大会が近く、早く動けるようになりたい
これらの痛みの背景として考えられること
成長期の骨や筋肉の変化、練習量の増加、太もも・ふくらはぎ・足首の硬さ、フォームや靴などが重なって、膝やすねに負担がかかることがあります。痛みの種類は、さまざまで、診断は医療機関の領域です。当院は鍼灸院のため、診断は行いません。
当院の治療の考え方
鍼灸で、太もも・ふくらはぎ・足首・膝まわりの筋肉の緊張をゆるめ、血流を促し、回復をサポートします。院長は、トレーナーとして多くのスポーツ選手を支えてきた経験を活かし、関節の調整や、フォーム・体の使い方のアドバイスも行います。高校生以下は、学割治療(4,000円)をご利用いただけます。
こんなときは、先に医療機関の受診をおすすめします
- 膝やすねが大きく腫れている、熱を持っている、赤くなっている
- 歩けない、片脚をかばっている
- 安静にしていても強く痛む、夜に痛みで目が覚める
- 転んだ・ぶつけた・ひねったあとの強い痛み
- 発熱をともなう
医療機関で受診中の方が、併用して来院されることもあります。お薬は、主治医の指示のとおりに続けてください。当院は鍼灸院のため、診断やお薬の調整は行いません。
治療の流れ
- お話を伺います(痛みの出方、いつから、競技や練習の量)
- 体の状態を確認し、考えられる背景をご説明します
- 治療の内容をご提案し、ご納得いただいたうえで治療を行います
- 日常で気をつけたい点やセルフケアをお伝えします
鍼灸の治療の際は、ご家族の同席も可能です。はじめての方も安心してお越しください。
ご自宅でできること
- 痛みが強いときは、練習の量や内容を調整する
- 運動の前後に、太ももやふくらはぎをやさしく伸ばす
- クッション性のある靴を選ぶ
- 睡眠と食事をしっかりとる
よくあるご質問
Q. オスグッド・シンスプリント・ジャンパー膝に鍼灸(針灸・はり・お灸)は効きますか?
A. 鍼灸(針灸)は、鍼(針)とお灸で筋肉のこわばりや血行、自律神経のバランスにはたらきかけ、オスグッド・シンスプリント・ジャンパー膝にともなうつらさをやわらげることを目指す治療です。鍼(はり)で関連する筋肉やツボを刺激し、お灸で体を温めて巡りを促します。感じ方や経過には個人差があり、すべての方に同じ変化があるとは限りません。このページの「先に医療機関の受診をおすすめします」の項目をご確認ください。
Q. 練習を休まないと、いけませんか?
A. 痛みの程度や時期によって異なります。状態を伺ったうえで、無理のない続け方をご相談します。
Q. 何回くらい通えばよいですか?
A. 症状の経過や体の状態によって異なります。初回の治療後に、通院の目安をご相談しながら決めていきます。
料金とご予約
料金は、スタンダード治療(30分以内)7,000円、全身プレミアム治療(60分以内)12,000円です。くわしくは料金表をご覧ください。
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(0263-87-7244)で承っています。完全予約制・日曜祝日定休です。公式LINE:https://lin.ee/X8m5Ynb
※効果には個人差があります。症状の程度によっては、医療機関の受診をおすすめする場合があります。
院長紹介:臼井 智治(はり師・きゅう師。臨床歴は15年程、これまでに延べ8万人以上の患者様の治療にあたってまいりました。)