投げると、肘の内側や外側が痛い、肩が痛くて、強く投げられない。野球をはじめ、投げる動作のあるスポーツでは、肘や肩に、負担がかかりやすくなります。当院では、肘や肩だけでなく、背中・体幹・股関節、投げ方まで確認し、鍼灸と調整を中心に治療を進めます。
こんなお悩みでご相談いただいています
- 投げると、肘が痛い
- 肩が痛くて、強く投げられない
- 投球のあと、肘や肩がだるい
- ほかの人より、肩や肘の可動域が狭い気がする
- 試合や大会が近く、早く投げられるようになりたい
投球による痛みの背景として考えられること
投球数の多さや、疲れの蓄積、フォームのクセ、体の硬さ(肩甲骨・体幹・股関節)、成長期の骨の状態などが重なって、肘や肩に負担がかかることがあります。痛みの原因はさまざまで、診断は医療機関(整形外科)の領域です。
当院の治療の考え方
医療機関で、診断や、必要な検査を受けていただいたうえで、鍼灸で、肩・肘・前腕・背中・体幹の筋肉の緊張をゆるめ、血流を促し、回復をサポートします。あわせて、体の使い方・フォームのアドバイスも行います。院長は、トレーナーとして多くのスポーツ選手を支えてきた経験を活かします。高校生以下は、学割治療(4,000円)をご利用いただけます。
こんなときは、先に医療機関の受診をおすすめします
- 投げると、強い痛みが出て、投げられない
- 肘が、引っかかる、伸びない、曲がらない
- 肩や肘が、大きく腫れている、熱を持っている
- 手や指に、しびれや、力が入らない感じがある
- 転んだ・ぶつけた・強くひねったあとの強い痛み
医療機関で受診中の方が、併用して来院されることもあります。お薬は、主治医の指示のとおりに続けてください。当院は鍼灸院のため、診断やお薬の調整は行いません。
治療の流れ
- お話を伺います(痛みの出方、投球の量や頻度、診断や通院の状況)
- 体の状態を確認し、考えられる背景をご説明します
- 治療の内容をご提案し、ご納得いただいたうえで治療を行います
- 日常で気をつけたい点やセルフケアをお伝えします
鍼灸の治療の際は、ご家族の同席も可能です。はじめての方も安心してお越しください。
ご自宅でできること
- 痛みがあるときは、無理に投げず、医師や指導者の指示に従う
- 投球の前後に、肩甲骨や背中、股関節をしっかり動かす
- 睡眠と食事をしっかりとる
よくあるご質問
Q. 野球肘・野球肩に鍼灸(針灸・はり・お灸)は効きますか?
A. 鍼灸(針灸)は、鍼(針)とお灸で筋肉のこわばりや血行、自律神経のバランスにはたらきかけ、野球肘・野球肩にともなうつらさをやわらげることを目指す治療です。鍼(はり)で関連する筋肉やツボを刺激し、お灸で体を温めて巡りを促します。感じ方や経過には個人差があり、すべての方に同じ変化があるとは限りません。このページの「先に医療機関の受診をおすすめします」の項目をご確認ください。
Q. 練習を続けながら通えますか?
A. 痛みの程度や種類によって異なります。医師の指示を優先し、状態を伺ったうえで、無理のない進め方をご相談します。
Q. 何回くらい通えばよいですか?
A. 症状の経過や体の状態によって異なります。初回の治療後に、通院の目安をご相談しながら決めていきます。
料金とご予約
料金は、スタンダード治療(30分以内)7,000円、全身プレミアム治療(60分以内)12,000円です。くわしくは料金表をご覧ください。
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(0263-87-7244)で承っています。完全予約制・日曜祝日定休です。公式LINE:https://lin.ee/X8m5Ynb
※効果には個人差があります。症状の程度によっては、医療機関の受診をおすすめする場合があります。
院長紹介:臼井 智治(はり師・きゅう師。臨床歴は15年程、これまでに延べ8万人以上の患者様の治療にあたってまいりました。)