物忘れが増えた気がする、集中力が続かない、頭がぼんやりする、仕事や勉強の効率が落ちた。脳の疲れは、睡眠、首や肩の緊張、血流、生活リズムなどとも関わります。当院では、「脳覚醒」の施術として、頭・首・肩まわりの血流や緊張、睡眠や生活習慣に目を向け、鍼灸で脳のコンディションを整えるお手伝いをします。
こんなお悩みでご相談いただいています
- 物忘れが増えた気がする
- 集中力が続かない、頭がぼんやりする
- 仕事や勉強で、頭が働かない
- 首や肩のこり、目の疲れ、頭の重さがある
- 脳の健康を保つために、できることを知りたい
脳の疲れの背景として考えられること
睡眠不足、ストレス、首や肩の筋肉の緊張、血流の変化、自律神経の乱れ、目の疲れ、運動不足、食事の偏りなどが関わることがあります。物忘れの背景に、病気が隠れている場合もあり、診断は医療機関(物忘れ外来、脳神経内科など)の領域です。
当院の治療の考え方
鍼灸で、頭・首・肩まわりの筋肉の緊張をゆるめ、血流や自律神経のバランスを整えることを目指します。睡眠や、食事、運動などの生活習慣のアドバイスも行います。院長は、日本抗加齢医学会の会員として、抗加齢医学の知識も学んでいます。サプリメント(DHA・EPAオイルなど)の併用も、ご案内しています。
こんなときは、先に医療機関の受診をおすすめします
- 物忘れが、急に進んだ、同じことをくり返し聞く
- 日付や場所が分からなくなる、判断が難しくなった
- 家族から、物忘れや、様子の変化を指摘された
- 突然の強い頭痛、ろれつが回らない、手足に力が入らない(すぐに救急を受診してください)
物忘れが気になるときは、早めに、医療機関で確認してください。当院は鍼灸院のため、認知症などの診断は行いません。「認知症を予防できる」とお約束するものでは、ありません。
治療の流れ
- お話を伺います(気になる症状、いつから、睡眠や生活の様子)
- 体の状態を確認し、考えられる背景をご説明します
- 治療の内容をご提案し、ご納得いただいたうえで治療を行います
- 日常で気をつけたい点やセルフケアをお伝えします
鍼灸の治療の際は、ご家族の同席も可能です。はじめての方も安心してお越しください。
ご自宅でできること
- 睡眠をしっかりとる
- 日中は、体を動かして、よく歩く
- 目や、首・肩を、ときどき休ませる
- 人と話す、新しいことに触れる機会を持つ
よくあるご質問
Q. 記憶力・集中力・脳の疲れに鍼灸(針灸・はり・お灸)は効きますか?
A. 鍼灸(針灸)は、鍼(針)とお灸で首や肩のこり、自律神経のバランスにはたらきかけ、頭の疲れや集中しにくさをやわらげることを目指す治療です。鍼(はり)で関連する筋肉やツボを刺激し、お灸で体を温めて巡りを促します。感じ方や経過には個人差があり、すべての方に同じ変化があるとは限りません。このページの「先に医療機関の受診をおすすめします」の項目をご確認ください。
Q. 認知症の予防になりますか?
A. 鍼灸が、認知症を予防するとはお約束できません。脳の疲れや、睡眠、首・肩の緊張、血流などのコンディションを整えるサポートです。気になる症状は、医療機関でもご確認ください。
Q. 何回くらい通えばよいですか?
A. 症状の経過や体の状態によって異なります。初回の治療後に、通院の目安をご相談しながら決めていきます。
料金とご予約
料金は、スタンダード治療(30分以内)7,000円、全身プレミアム治療(60分以内)12,000円です。くわしくは料金表をご覧ください。
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(0263-87-7244)で承っています。完全予約制・日曜祝日定休です。公式LINE:https://lin.ee/X8m5Ynb
※効果には個人差があります。症状の程度によっては、医療機関の受診をおすすめする場合があります。
院長紹介:臼井 智治(はり師・きゅう師。臨床歴は15年程、これまでに延べ8万人以上の患者様の治療にあたってまいりました。)