腰痛でお悩みの方へ ― 松本市の鍼灸院「総合治療院 真氣」
ぎっくり腰のような急な痛みから、長く続く慢性的な腰の痛みまで、腰痛のきっかけは人それぞれです。当院では、痛む場所だけを見るのではなく、体の使い方や生活習慣も含めて原因を探り、鍼灸を中心に治療を進めます。
こんなお悩みでご相談いただいています
- 朝起きたときや、立ち上がるときに腰が痛む
- デスクワークで座っていると腰が重くなる
- 立ち仕事や運転のあとに腰がつらい
- ぎっくり腰をくり返している
- 病院や整体に行ったが、なかなかすっきりしない
腰痛の背景として考えられること
腰の痛みは、筋肉の緊張、骨盤や股関節の動き、姿勢のクセ、冷え、睡眠やストレスなど、いくつもの要因が重なって起こることがあります。同じ「腰痛」でも原因は人によって違うため、まずはお話を伺い、体の状態を確認することから始めます。
当院の治療の考え方
鍼灸で筋肉の緊張をゆるめ、血流や自律神経のバランスを整えることを目指します。院長は鍼灸師の技術を土台に、東洋医学・AKA・カイロプラクティック・人体バランス構造矯正術など幅広く学んでおり、お体の状態に合わせて複数のアプローチを組み合わせた総合治療を行います。
急な痛みのときは無理のない範囲で、慢性的な痛みのときは生活の中のクセにも目を向けながら進めます。
治療の流れ
- お話を伺います(痛みの出方、これまでの経過、お仕事や生活の様子)
- 体の状態を確認し、考えられる原因をご説明します
- 治療の内容をご提案し、ご納得いただいたうえで治療を行います
- 日常で気をつけたい点やセルフケアをお伝えします
鍼灸の治療の際は、ご家族の同席も可能です。はじめての方も安心してお越しください。
ご自宅でできること
- 同じ姿勢が続くときは、30分〜1時間に一度、立ち上がって軽く体を動かす
- 痛みが強い急性期は、無理に動かしたりマッサージしたりせず、楽な姿勢で休む
- 入浴などで体を冷やさないようにする
こんなときは、先に医療機関の受診をおすすめします
- 足に力が入らない、しびれが強くなっている
- 排尿や排便に異常がある
- 転倒や事故などのけがのあとの痛み
- 発熱をともなう、じっとしていても強く痛む
よくあるご質問
Q. 腰痛に鍼灸(針灸・はり・お灸)は効きますか?
A. 鍼灸(針灸)は、鍼(針)とお灸で筋肉のこわばりや血行、自律神経のバランスにはたらきかけ、腰の痛みのつらさをやわらげることを目指す治療です。鍼(はり)で関連する筋肉やツボを刺激し、お灸で体を温めて巡りを促します。感じ方や経過には個人差があり、すべての方に同じ変化があるとは限りません。先に医療機関の受診が必要な症状については、このページの「先に医療機関の受診をおすすめします」の項目をご確認ください。
Q. ぎっくり腰のときでも来院できますか?
A. 動くのがつらい場合は、まずお電話またはLINEでご相談ください。お体の状態を伺ったうえで、来院のタイミングをご案内します。
Q. 何回くらい通えばよいですか?
A. 症状の経過やお体の状態によって異なります。初回の治療後に、通院の目安をご相談しながら決めていきます。
Q. 鍼は痛くありませんか?
A. 感じ方には個人差があります。ほとんど感じない方もいれば、「ズーン」と重だるい感覚を覚える方もいます。不安なことは遠慮なくお伝えください。
料金とご予約
料金は、スタンダード治療(30分以内)7,000円、全身プレミアム治療(60分以内)12,000円です。くわしくは料金表をご覧ください。
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(0263-87-7244)で承っています。完全予約制・日曜祝日定休です。公式LINE:https://lin.ee/X8m5Ynb
※効果には個人差があります。症状の程度によっては、医療機関の受診をおすすめする場合があります。
院長紹介:臼井 智治(はり師・きゅう師。臨床歴は15年程、これまでに延べ8万人以上の患者様の治療にあたってまいりました。)