ズキンズキンと脈打つように痛む、光や音がつらい、吐き気をともなう。天気や疲れ、睡眠の乱れで、頭痛が出やすい。片頭痛などの慢性的な頭痛は、仕事や家事、学校生活にも影響します。当院では、首・肩の緊張、自律神経のバランス、睡眠や生活習慣に目を向けながら、鍼灸を中心に治療を進めます。
こんなお悩みでご相談いただいています
- ズキンズキンと、脈打つような頭痛がある
- 頭痛のときに、光や音、においがつらい
- 吐き気をともなう
- 天気や気圧の変化、疲れで頭痛が出やすい
- 頭痛薬を飲む回数が増えて不安
- 首や肩のこりも強い
片頭痛の背景として考えられること
片頭痛は、血管や神経の変化が関わるといわれています。首・肩の筋肉の緊張、睡眠不足、ストレス、気圧の変化、女性ホルモンの変動なども、頭痛の出やすさに影響することがあります。頭痛の種類や原因はさまざまで、診断や、お薬による治療は、医療機関の領域です。
当院の治療の考え方
鍼灸で、首・肩・後頭部・頭まわりの緊張をゆるめ、血流や自律神経のバランスを整えることを目指します。頭痛が出る日の状況(天気、睡眠、食事、疲れ)を一緒に振り返り、生活面のアドバイスも行います。お薬は、主治医の指示のとおりに続けてください。頭痛薬を使う回数が増えて不安な場合は、主治医にご相談ください。
こんなときは、先に医療機関の受診をおすすめします
- 突然の激しい頭痛(今までに経験したことのない痛み)
- ろれつが回らない、手足に力が入らない、物が二重に見える
- 発熱や、首の強いこわばりをともなう
- 意識がぼんやりする、けいれんがある
- 頭を打ったあとの頭痛
- 頭痛のパターンが急に変わった、日に日に悪化している
医療機関で受診中の方が、併用して来院されることもあります。お薬は、主治医の指示のとおりに続けてください。当院は鍼灸院のため、診断やお薬の調整は行いません。
治療の流れ
- お話を伺います(頭痛の出方、頻度、きっかけ、お薬の使用状況)
- 体の状態を確認し、考えられる背景をご説明します
- 治療の内容をご提案し、ご納得いただいたうえで治療を行います
- 日常で気をつけたい点やセルフケアをお伝えします
鍼灸の治療の際は、ご家族の同席も可能です。はじめての方も安心してお越しください。
ご自宅でできること
- 睡眠のリズムをできるだけ一定にする
- 頭痛が出る日の状況(天気、睡眠、食事、疲れ)をメモしておく
- 長時間のスマホやパソコンの合間に、首や肩を休める
- 主治医の指示どおりに、お薬を使う
よくあるご質問
Q. 片頭痛・慢性的な頭痛に鍼灸(針灸・はり・お灸)は効きますか?
A. 鍼灸(針灸)は、鍼(針)とお灸で筋肉のこわばりや血行、自律神経のバランスにはたらきかけ、片頭痛・慢性的な頭痛にともなうつらさをやわらげることを目指す治療です。鍼(はり)で関連する筋肉やツボを刺激し、お灸で体を温めて巡りを促します。感じ方や経過には個人差があり、すべての方に同じ変化があるとは限りません。このページの「先に医療機関の受診をおすすめします」の項目をご確認ください。
Q. 頭痛薬を使っていても相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。お薬は、主治医の指示のとおりに続けてください。使用中のお薬は、初回にお知らせください。
Q. 何回くらい通えばよいですか?
A. 症状の経過や体の状態によって異なります。初回の治療後に、通院の目安をご相談しながら決めていきます。
料金とご予約
料金は、スタンダード治療(30分以内)7,000円、全身プレミアム治療(60分以内)12,000円です。くわしくは料金表をご覧ください。
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(0263-87-7244)で承っています。完全予約制・日曜祝日定休です。公式LINE:https://lin.ee/X8m5Ynb
※効果には個人差があります。症状の程度によっては、医療機関の受診をおすすめする場合があります。
院長紹介:臼井 智治(はり師・きゅう師。臨床歴は15年程、これまでに延べ8万人以上の患者様の治療にあたってまいりました。)