走ると、アキレス腱が痛い、朝、かかとの上がこわばる、ジャンプのあとに違和感が残る。運動をする学生さんや社会人の方に、多いお悩みです。当院では、アキレス腱だけでなく、ふくらはぎや足首、体の使い方まで確認し、鍼灸を中心に治療を進めます。
こんなお悩みでご相談いただいています
- 走ったりジャンプしたりすると、アキレス腱が痛む
- 朝、かかとの上が、こわばる、痛い
- ふくらはぎが、張っている、硬い
- 部活動や、スポーツのあとに、違和感が残る
- 大会が近く、早く動けるようになりたい
アキレス腱の痛みの背景として考えられること
運動量の増加や、使いすぎ、ふくらはぎや足首の硬さ、フォーム、靴、疲れの蓄積などが関わることがあります。痛みの原因はさまざまで、診断は医療機関の領域です。
当院の治療の考え方
鍼灸で、ふくらはぎ・足首・アキレス腱まわりの筋肉の緊張をゆるめ、血流を促し、回復をサポートします。必要に応じて、足首や骨盤の調整、フォームや身体の使い方のアドバイスも行います。院長は、トレーナーとして多くのスポーツ選手を支えてきた経験を活かします。
こんなときは、先に医療機関の受診をおすすめします
- 運動中に、「ブチッ」と音がして、急に激しく痛み、つま先立ちができない(アキレス腱断裂の可能性があるため、すぐ整形外科へ)
- アキレス腱のまわりが、大きく腫れている、赤い、熱を持っている
- 体重をかけられない、歩けない
- 転んだ・ぶつけたあとの強い痛み
医療機関で受診中の方が、併用して来院されることもあります。お薬は、主治医の指示のとおりに続けてください。当院は鍼灸院のため、診断やお薬の調整は行いません。
治療の流れ
- お話を伺います(痛みの出方、いつから、運動の内容や頻度)
- 体の状態を確認し、考えられる背景をご説明します
- 治療の内容をご提案し、ご納得いただいたうえで治療を行います
- 日常で気をつけたい点やセルフケアをお伝えします
鍼灸の治療の際は、ご家族の同席も可能です。はじめての方も安心してお越しください。
ご自宅でできること
- 痛みが強いときは、走ったり跳んだりする運動を控える
- ふくらはぎを、痛みの出ない範囲でゆっくり伸ばす
- 運動の前後に、足首をしっかり動かす
よくあるご質問
Q. アキレス腱の痛みに鍼灸(針灸・はり・お灸)は効きますか?
A. 鍼灸(針灸)は、鍼(針)とお灸で筋肉のこわばりや血行、自律神経のバランスにはたらきかけ、アキレス腱の痛みにともなうつらさをやわらげることを目指す治療です。鍼(はり)で関連する筋肉やツボを刺激し、お灸で体を温めて巡りを促します。感じ方や経過には個人差があり、すべての方に同じ変化があるとは限りません。このページの「先に医療機関の受診をおすすめします」の項目をご確認ください。
Q. 学生でも受けられますか?
A. はい。高校生以下は学割治療(4,000円)をご利用いただけます。
Q. 何回くらい通えばよいですか?
A. 症状の経過や体の状態によって異なります。初回の治療後に、通院の目安をご相談しながら決めていきます。
料金とご予約
料金は、スタンダード治療(30分以内)7,000円、全身プレミアム治療(60分以内)12,000円です。くわしくは料金表をご覧ください。
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(0263-87-7244)で承っています。完全予約制・日曜祝日定休です。公式LINE:https://lin.ee/X8m5Ynb
※効果には個人差があります。症状の程度によっては、医療機関の受診をおすすめする場合があります。
院長紹介:臼井 智治(はり師・きゅう師。臨床歴は15年程、これまでに延べ8万人以上の患者様の治療にあたってまいりました。)